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リボケーションパスワードの生成
このトピックに記載されている手順は、実際のライセンスリボケーション手順とは異なる場合があります。また、このトピックはネットワークライセンスのリボケーションにのみ該当します。詳細については、ソフトウェアベンダに問い合わせてください。
- WlmAdminユーティリティを起動します。
- [Tools]メニューから[Generate
Revocation Password]を選択します。
WlmAdminユーティリティと同じディレクトリにsntlpasswdgenutil.dllが存在しない場合は、このオプションは使用できません。このファイルが存在しない場合は、ソフトウェアベンダに問い合わせてください。
- [Enter
Password]フィールドに、8~32文字の半角英数字から成るリボケーションパスワードを指定します。
ヒント:
パスワードは書き留めておいてください。リボケーションのためにライセンスサーバをセットアップするとき、パスワードが必要になります。パスワードを忘れた場合は、上記の手順を繰り返してください。
- [Generate]をクリックします。 sntlpassword.datファイルを保存するためのダイアログボックスが表示されます。デフォルトでは、次の場所に保存されます。
- Windows Vista / 7 /
Server 2008 : <OSdrive>:\Users\XXX\Documents\SafeNet
Sentinel\Sentinel RMS Development Kit\Tools\
- Windows 2000 / XP / Server 2003 : <OSdrive>:\Documents and
Settings\XXX\My Documents\SafeNet Sentinel\Sentinel RMS Development Kit\Tools\
- [Save]をクリックします。確認メッセージが表示されます。
- 手順5で生成したファイルをライセンスサーバのカレントディレクトリにコピーします。Windows NTベースシステムの場合、デフォルトのパスは次のとおりです。
<OS Drive>:\Program Files\Common Files\SafeNet Sentinel\Sentinel
RMS Development Kit Server\WinNT
- 次に、こちらに記載されている手順に従って、ライセンスをリボケーションできます。